亡くなったペットの処置とご安置方法:不動の杜ペット霊園

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ペットが亡くなったら・・・処置とご安置

ご愁傷さまです・・・ペットの死に際して

まだ、亡くなったという実感がわかない方もいらっしゃるかと思います。

息をしてない。心臓、脈が止まっている。
冷たくなってきている等・・・。

ペットが亡くなったとにわかに信じられない、信じたくない気持もわかりますが、死を受け入れるのもペットのためです。

まだ涙も出ないくらいショックで、どうしたらいいかわからないという方もいらっしゃいますが、ペットの亡骸のそばにいてあげて心の準備を整えていきましょう。   ペットロスについて


ご遺体の処置とご安置

ペットの処置と安置  動物病院やご自宅でペットが亡くなったら、ペットの亡骸
 をきれいに拭いてあげ、綿の布(バスタオル・シーツ)など
 できれいにすっぽりとくるんであげます。

 ご自宅の涼しいところに安置し、保冷剤や氷などをご遺体
 の頭部や腹部にあてます。
 お花や食べ物をお供えし、あればお線香をあげて下さい。


【ご遺体安置方法】

@ご遺体が傷みにくい 涼しい場所に安置します。

Aバスタオルなど綿の素材のもので包んであげます。(保冷効果の良い箱に入れる)

B保冷材などを頭部・胸・腹部にあてます。

Cお花や食べ物などお供え物、あればお線香をあげます。



夕方・夜に亡くなった場合は、お通夜で一晩家族でそばにいてあげて、折を見てペット霊園に連絡しましょう。ご遺体をお連れいただくか、お引取りにも伺えます。

常識的には、夜間は火葬せず、日中の火葬(荼毘だび)になりますが、夜早めの時間をご希望でしたらご相談ください。

ご家族がそろう時間と、葬儀・火葬の出来る時間帯や火葬炉の空き時間との兼ね合いもありますので、電話予約は早めにしておきましょう。


ペットの寿命 の目安(豆知識)

・犬: 犬種や大きさにもよりますが、14〜17歳くらい。
    犬は夏場に弱いので体調管理をしっかりとしてあげましょう。
・猫: 猫種にもよりますが、14〜20歳、日本猫は比較的寿命が長いとされています。
    猫は冬、寒い時期が弱いので体調管理をきちんとしてあげましょう。
・鳥: 種類にもよりますが、4〜7歳、オカメインコは20歳まで生きる場合もあるようです。
・兎: 6〜8歳
・フェレット: 5〜12歳
・ハムスター: 2〜3歳

※上記、ペットの寿命は目安です。


最期の看取り方

昨今、愛ペットは我が子も同然に愛情を注ぎ、家族の一員として養われるようになりました。
愛犬・愛猫・愛兎・愛鳥や愛小動物の健康管理にも心を使い、体調が悪ければ動物病院へ通うなど、
我々人間に準じた看病をされている方も多いことでしょう。

その我が子(愛ペット)がもしものとき、そして そろそろ寿命を全うしようというとき、傍らに付いて
あげ、看取ってあげたいものです。

まずは、動物病院に連れていき診てもらうのも良いですが、寿命が延びる可能性が薄ければ無理を
させず、安らかに息を引き取るように傍にいて 看てあげるのも、そのペットのためです。

お子さんがいれば、その様子を見せてあげ、人も動物もこのように命が終わっていくことを教えて
あげることも一つの教育でしょう。

 ⇒もしものときは
 ペット霊園へのご連絡。電話にてご予約ください。


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TEL:0120-023-740
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