ペット霊園の芝生広場

もしも ペットが亡くなったら・・・

愛犬・愛猫が もしものとき

ペット愛犬・愛猫の死・亡くなったら
ご愁傷さまです。愛するペットの死。家族同様にいっしょに暮らしてきた愛動物たち・・・。
人と同様、家族として出来るだけ丁寧にペット葬をしてあげたいものです。

ペットが亡くなったと にわかに信じられない気持もわかりますが、死を受け入れてあげることもペットのためです。

まだ涙も出ないくらいショックで、どうしたらいいかわからないという方もいらっしゃいますが、亡骸のそばにいてあげて心の準備を整えていきましょう。

亡くなったペットのお体の安置と処置

① まず、ご遺体をきれいに拭きあげ 清めてあげます。

② そして傷まないように涼しい所へ安置し、お口やお尻の周りにペットシーツを敷き、特にお腹まわりに保冷剤をあててください。

③ 動物病院で亡くなった場合、お鼻やお尻に詰め物をしてくれますが、お家でできればその処置もしてあげてください。

④ お身体はバスタオル・タオルケットなど”必ず綿素材”のものでご遺体の下からすっぽりと包めるようにしてご安置ください。

⑤ 箱などに納めると保冷効果が高まります。(箱は火葬時にははずします)

ペット火葬申込・受付手順

ペット葬・火葬のご予約
《電話予約の受付》 8:30 ~ 17:00
《ネット予約の受付》17:00 ~ 8:30

【電話予約】
もしものときは: 043-228-4140(8:30~17:00)

※金曜日は定休日につき、電話受付・お参り・葬儀・火葬・法要を行えません。 ⇒ネット予約
【ペット葬のネット予約】
夜間・早朝(17:00~8:30) と 金曜(定休日) はネット予約にて受付けしております。
・ご希望の日時と葬儀火葬方法・お名前・連絡先・貴家ペットの詳細を入力し予約決定となります。
・ご不明な点は備考欄に入力、もしくは時間内に電話でご相談ください。

【ペットのお迎え・お引取り】
お越しになれない場合は、愛ペットをお引取りにも伺えます。
ペットのお迎え・お引取り


ご遺体の安置方法

愛犬愛猫のご遺体への保冷処置
【ご準備いただくもの】

・タオルかバスタオル ・ペットシーツ ・生花
・枕となるタオル ・保冷剤 ・少量のごはん
体が硬直する前に手足を曲げて身体に寄せて整えてあげます。
死後2時間くらいで硬直が始まり、手足が突っ張っていると棺に納まらなくなってしまいます。

まぶたを下げて目を閉じるなどしてあげてください。
ぬるま湯などで身体をかるく拭き清めます。

口やお尻から血や汚物が出る場合がありますが、慌てないで拭き取ってあげましょう。
頭の下にタオルなど入れて頭を高くして、ペットシーツを敷いてあげるとよいです。
あれば、ごはん・生花をお供えしてあげます。

火葬場でいっしょに火葬できるもの

ご遺体の安置・お供え物
・少量のごはん(ペットフード一握りくらい)
 
・綿の素材の洋服(化学繊維やフリース・ウール等は×)

・バスタオルやタオルケット(綿素材は可〇、 毛布・フリース・化学繊維は×)

・お花(生花)一束

※写真(遺影)は、葬儀・お別れの時に、元気だった頃の姿を偲ぶために祭壇にお立てすることが出来ます。

※火葬できないものは、化学繊維やプラスチック・ビニール・金属など火葬炉を傷めたり煙の出る製品は火葬することが出来ません。
お骨に付着するなどしてしまいますので、遺品・形見としてお持ちになっていて下さい。

犬(ワン)ちゃんの死亡届・市町村への届け出

[<千葉市役所の文章より抜粋>

ご生後91日以上の犬を飼っている方は、犬の登録(犬の生涯に1回)と狂犬病予防注射(毎年度1回)を受けさせることが狂犬病予防法で義務付けられています。 また、平成7年度の法改正で、登録が犬の生涯に1回になったことから、住所(引越し、転入)や所有者の変更など、犬の登録事項に変更があった場合や、犬が死亡した場合は届出が必要となっています。 千葉市 犬の登録について(千葉市を例にあげます) ご葬儀が終わって一段落されてから市町村役場にて届け出されるとよいでしょう。

猫ちゃんの死亡届・市町村への届け出

犬ちゃんは、保健所に鑑札と狂犬病注射をする必要があり、登録されていますが、猫ちゃんや兎・モルモット・ハムスター・フェレット・小鳥などは、その必要がないため、登録はされていません。
猫ちゃんはじめ他の小動物たちは、死亡届は現状では必要がありません。

豚、馬、牛、ヤギ、羊は、都道府県知事の許可が下りた「死亡獣畜取扱場」でしか、火葬や埋葬はできません。
各市町村の行政にお問合せください。